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三大成人病(ガン、脳卒中、心臓病)を抱えた患者からみた医療情報サイトトップ >保険病気 >>高トリグリセライド(中性脂肪)血症の重大性

高トリグリセライド(中性脂肪)血症の重大性

糖尿病による血管障害、つまり合併症を防ぐには、血糖コントロールだけでなく、血圧やコレステロール、中性脂肪(医学用語では、トリグリセライドと呼びます。)のコントロールも大切です。
血清脂質、中でもトリグリセライドの重要性についての解説です。


なぜ今、トリグリセライドに注目するのかーーーー逆にいうと、なぜ今までトリグリセライドがあまり重要されてこなかったのかーーーーその理由から・・・・・


●A-脂質異常症=大血管障害の危険因子と考えられてきた。

高トリグリセライド血症は、脂質異常症(高脂血症)のタイプの一つです。そして脂質異常症は、古くから大血管障害、とくに心筋梗塞などの心臓病の危険因子として研究されてきました。

脂質異常症を心筋梗塞の危険因子として考えた場合、脂質異常のタイプの中で最も重要なのは、悪玉コレステロールが多い状態「高LDLコレステロール血症」です。


一方、高トリグリセライド血症はどうかというと、トリグリセライド値を下げる治療が心筋梗塞を予防するとの成績は未だ多くありません。


しかし、糖尿病の患者さんはトリグリセライド値が高くなりやすいので、重要な危険因子と見るべきですし、さらに今、細小血管障害の危険因子というあたらしいい始点で、高トリグリセライド血症の重要性がクローズアップされつつあります。


6月の花2


・高コレステロール血症ーーー悪玉コレステロールが多い状態
                  診断基準:LDLコレステロール140mg/dL以上

・高トリグリセライド血症ーーートリグリセライドが(中性脂肪)が多い状態
                  診断基準:トリグリセライド150mg/dL以上

・低HDLコレステロール血症ー善玉コレステロールが少ない状態
                   診断基準:HDLコレステロール40mg/dL未満
 




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