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高血圧の更なる危険度

糖尿病、高コレステロール、肥満、喫煙、高齢のうち1つ以上当てはまる場合は、脳卒中や心筋梗塞をおこす危険性がさらに高まりますので、厳密な治療がひつようです。

特に糖尿病を合併している場合は、生活習慣の改善と平行して薬で高血圧の治療を開始します。



 肥満の判定方法

標準体重の算出方法はいくつかありますが、「肥満指数」(BMI:body mass index)
と呼ばれる方法が最も一般的です。

BMI/標準体重計算
BMI(体格指数:Body Math Index)は下記の式で計算される値で、肥満の程度を知るための指数です。

BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

BMI値の判定基準は一般的には、18.5未満で「やせ」、18.5以上25未満で「標準」、 25以上30未満で「肥満」、30以上で「高度肥満」と判定されます。
しかし、最近の研究で、中高年では必ずしもこれが当てはまらず、「やや太めの方が長生き」ということがわかりました。そこで、これを考慮した評価を行っています。

標準体重は、BMIの標準値から下記の式で計算されます。
標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×BMI標準値
BMI標準値は一般的には、22とされています



 高コレステロール血症はなぜ危険

高コレステロール血症は、血液中のコレステロール(脂肪)が一定基準を超えた状態で、余分なコレステロールが血管の内側にたまるもので、動脈硬化を引き起こす恐れがあります。同様に血管にダメージを与える高血圧を合併すると、危険度がさらに高まります。




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