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三大成人病(ガン、脳卒中、心臓病)を抱えた患者からみた医療情報サイトトップ >保険病気 >>動脈硬化の最大の危険因子”高脂血症”を探る

動脈硬化の最大の危険因子”高脂血症”を探る



血液中には、コレステロール、トリグリセライド(中性脂肪ともいいます。)リン脂質、遊離脂肪酸などの脂質がふくまれていますが、これらのうちコレステロールとトリグリセライドが異常に増えると血液は粘稠度が増すといわれています。


このように、コレステロールとトリグリセライドが異常に増えた状態が高脂血症と呼ばれる病気にあたります。これが長く続くと動脈硬化がおきやすくなります。


 コレステロールには2種類あります。

コレステロールやトリグリセライドは、水にも油にもなじむようにリポ蛋白という形になって体内のいろいろな場所に運ばれます。

リポ蛋白は主にLDLとHDLの2種類があり、LDLは細胞にコレステロールを運ぶ役目、HDLは余分なコレステロールを肝臓に運ぶ役目をしています。

さまざまな調査の結果、LDLが多い人では、動脈硬化が起こりやすく、逆にHDLが多い人では起こりにくいことがわかってきました。

こうしたことから、LDL中のコレステロールを悪玉コレステロール、HDLの中のコレステロールを善玉コレステロールと読んでいます。
監修:日本医科大学 第三内科 教授:及川真一 「メタボリックシンドロームーー血管からSOSーーより抜粋


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