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三大成人病(ガン、脳卒中、心臓病)を抱えた患者からみた医療情報サイトトップ >保険病気 >>めまい、失神、脳梗塞が不整脈で起こるって本当ですか?

めまい、失神、脳梗塞が不整脈で起こるって本当ですか?

動悸だけとは限らない

不整脈は心臓の拍動を乱すものですから、すぐ胸の症状を思う浮かべがちですが、不整脈イコール動悸とはかぎりません。一番注意すべき症状は、めまいとか失神と言うものです。めまい、失神というと神経内科、脳外科、耳鼻科などに受診する患者さんがいます。

もちろん天井がぐるぐるまわるようなめまいは、脳や内耳に原因があることもありますが、とくに失神の場合には、それよりも心臓をまず疑っていただきたいものです。



めまい、失神

不整脈で?と疑問に思われるかも知れませんが、失神の多くは脳貧血、すなわち脳にいく血液が少なくて起こるわけです。

心臓から送り出される血液の量が一瞬でも少なくなれば、血圧が下がってめまい、失神につながることになります。


例えば、脈が3秒以上途絶えればめまいを起こし、5秒以上であれば気を失ってしまいます。もちろんこれはたっているときの話で、寝ている間には気付かないこともあります。


逆に、脈が速くなるときにも血圧が下がることがあります。
脈が早い時には、心臓に十分血液がたまらないうちに次の収縮が始まるため、送りだ出される血液も少なくなってしまいます。


こうして特に1分間に200回以上の頻脈が数秒以上続くと、めまいや失神をおこすことがあります。
怖いのは極端に脈の遅い除脈や、極端に早い頻脈が数秒以内に回復しないときです。

その場合は、心停止と同じ状態になってしまいます。実はこれが突然死の主な原因です。めまい、失神を認めたら、突然死の前兆かもしれないと思ってください。







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