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狭心症読本


狭心症の発作を鎮静したり、予防的に服用する薬を抗狭心症薬といいます。

硝酸薬、カルシウム拮坑薬やβ遮断薬などがあります。



【硝酸薬】・・・末梢のの静脈を拡張して心臓へ戻ってくる血液量を減らすとともに、末梢の動脈を拡張して血圧を下げるので心臓の負担を軽くします。

また冠状動脈を拡張して冠状動脈のれん縮を緩解します。

狭心症の発作中に舌下服用するか又はスプレーを口腔内に噴霧すると1〜2分で発作が消失します。
また、作用時間の長い経口除放剤、テープ剤、軟膏剤や静注剤などが発作予防にもちいられます。



【カルシウム拮坑薬】・・・冠状動脈を拡張する薬剤で、冠状動脈のれん縮を抑制し、血圧を下げ心臓の負担を少なくします。



【β遮断薬(βブロッカー)】・・・交感神経の刺激効果を抑制して、心臓の拍動が強くかつ早くうつのを防
ぎ、血圧を下げて心筋の酸素需要を節約します。


狭心症の薬は医師があなたの症状にあわせて処方します。1日に何回に分けてどのくらいの量を飲めばよいかは必ず医師の指示に従ってください。
自分勝手な判断で薬を飲んだり中止したりするのはかえって危険な場合があります。

エーザイ冊子狭心症手帳より抜粋


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私も3年前に冠状動脈にステント留保術をして以来、朝にバイアスピリン錠、ランチザン錠
夕にリピトール錠、ランデル錠を飲んでいます。

また就寝時にはニトロダームTTS貼り薬を貼って休んでいます。


先生に ”これらの薬はいつまで飲むのですか”と聞いたことがあります。
一生飲むことになるな〜 との返事でしたが。。。。仕方ないのですかね〜。。

今は普段の生活には何の不自由もありません、趣味の釣りも良く出かけておりますが何ら不安に感じることはありません。。
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