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狭心症の日常生活の注意点

狭心症での日常生活の注意点とその後の経過と運動
日常生活中の動作(運動)は、有酸素運動と無酸素運動の2つの種類に大きく分けられます。


有酸素運動とは、身体の筋肉をリズミカルに動かす運動、例えば歩く、走る、泳ぐなどです。
いつも夕方に約30分のウォーキングをしてからもう数年が立ちます。
でもでもこれからはウォーキングから帰れば汗をかきついついビールに手が伸びますが、はたして良いのか悪いのか??・・


先生からは適度なアルコールは血流をよくするので悪くはないがほどほどに。。。との注意をうけていますが、これからはビールが旨い季節ですね。。

一方、無酸素運動はからだの筋肉を緊張させるような運動、例えば荷物を持つ、しゃがんで仕事する、窓ふきや洗車などです。



有酸素運動は適度であれば心臓のトレーニング効果が期待出来ますが、無酸素運動では、必要な酸素が増えて思いがけなくきつい狭心症発作が起こることがあります。

次のような動作は十分に注意し、無理のない程度にゆっくり行いましょう。

・荷物を片手で持つ
・高いところに物を載せる
・子どもを抱く
・膝をついて床をみがく
・車を洗う
・窓をふく
・筋力トレーニング

関連ワード:三大成人病 生活習慣病 高血圧 糖尿病 健康 病気 メタボリックシンドローム
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