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三大成人病(ガン、脳卒中、心臓病)を抱えた患者からみた医療情報サイトトップ >旬の話題 >>食事とコレステロールと明石市民

食事とコレステロールと明石市民

狭心症治療のために通院先の開業医で年に数回の血液検査をします。

また、

・血栓を予防する「バイアスピリン錠100mg」、
・血を固まりにくくし血栓を抑える「アンプラーグ錠100mg」、
・高血圧の治療薬「ランデル錠20」
・コレステロールを抑える「アトルバスタチン錠」
・治療薬服用のための胃酸やペプシンの分泌を抑える「ガスポート錠」


上記5種類の薬を朝夕食後に分けて服用し、就寝時に狭心症の症状を改善する貼り薬「ニトロダームTTS25mg」などを指定の箇所に貼って寝てます。



それでも数ケ月に一度の割合で血液検査をします。
薬を服用していますので血液検査は正常範囲内に収まってはおりますが、もしコレステロールの薬を飲まなければ正常範囲内では収まりそうにもありません。



血液検査の結果を見ながら先生が言われるのは、 ”この時期は明石の人間はコレステロールが高くなるのです。それはイカナゴをたべるからだ”ということを聞きました。



兵庫県の明石市という土地はタコ、タイは有名ですが、それとこの時期しか取れないイカナゴが有名です。


各家庭でイカナゴの釘煮を炊いて地方の友人または親戚などに送るために家庭によっては10キロ20キロとイカナゴの釘煮を炊いています。


当然ながら食卓にはイカナゴの釘煮はこの時期は欠かせない一品ですのでそれを食べるために、明石の人はこの時期コレステロールの値が高くなるんだそうです。


関連ワード:病気 ダイエット 口コミ 成人病 三大成人病 メタボリックシンドローム 

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