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目・耳・歯の老化

老化すると体はどうなるの? 

目、耳、歯の老化(見えにくい? 聞こえにくい? 噛みづらい!)

● 40代後半から急増する目の老化
加齢と共に水晶体の周辺の機能がスムーズに出来なくなった状態が老眼です。


● 80歳以上では、ほとんど白内障
白内障は、水晶体に濁りが生じて不透明になり、視力が低下したり、色の区別が難しくなったりします。

水晶体が濁った状態で、光が入ってくると、乱反射して光の量が減少するため、目がかすむようになったり、照明があっても薄暗く感じ、老眼鏡の度を調節しても見えにくいなどの症状があれば、白内障の可能性があります。


● 目が疲れやすい ~もしかしたら緑内障!?~

「最近目が疲れやすい」と訴える人が増えています。

一晩眠って目の疲れが快復すれば問題ありませんが、いくら休んでも疲れがとれない場合は、眼精疲労の可能性があります。

眼精疲労の約60%は、ドライアイによるといわれ、特にパソコンやテレビなどを長時間みていると、大きく目を見開いたり、瞬きの回数が減少して、目からの水分蒸発量が増加してしまい、まれなケースとして緑内障があります。

緑内障とは、眼圧によって視神経がおかされ目にした情報が脳にきちんと伝わらなくなり、視野が欠けてしまいます。


● 耳の老化は40歳頃から

耳の老化は40歳ころから内耳機能の衰え始まり、50歳以降には、耳鳴りも起こしやすくなります。

難聴が原因でコミニケーションが減り家に引きこもりがちになったり認知症が進行してしまうこともあります。

内耳の部分で重力や遠心力など平衡機能にも深く関係があり、めまいが起きたり体のバランスが取りにくくなったり転びやすくなりま


● 肌にはりがなくなる  ~皮膚の老化~

実際の年齢と見た目の年齢(肌年齢)は、必ずしも一致しません。若いうちは「実年齢」と「肌年齢」のあまり差はありませんが、加齢と共に、肌のくすみ、潤い、はりによって差は広がります。


目に見えない老化

物忘れ?それとも認知症?  ~脳の老化


● 脳のメカニズムと認知症の関係

高齢者が1ヶ月も寝込むと、足の筋肉が衰えて歩行が困難になる事があります。同様に脳も使わないでいると、萎縮状態になって衰えてしまいます。

このような状態を本能性痴呆(認知症)といい、生き甲斐や交友がなく、定期的な運動もしないような生活を続けていると、その症状は進行するばかりです。


● 人間らしく生きるために大切な前頭葉

脳の各部分は、それぞれ役割を分担し、外部から受けた情報を総合的に判断し、行動を指示しているのが、前頭葉で、人間だけがもち成長に伴って充実していきます。

生きていくだけであれば脳の後半領域だけでも足りますが、創造、計画、工夫、推理、機転注意分配などの高度の働きに前頭葉の活躍は大切で、認知症は、前頭葉の働きが低下して起こります。
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