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三大成人病(ガン、脳卒中、心臓病)を抱えた患者からみた医療情報サイトトップ >検診&検査 >>大腸内視鏡検査の前処置として飲む下剤にうんざり・・

大腸内視鏡検査の前処置として飲む下剤にうんざり・・

大腸がんの大腸内視鏡による検査を受けました。
前処置として飲む下剤あれは何とかなりませんかね~~
今まで大腸内視鏡検査による検査は7~8回は受診しました。
あの嫌な下剤も同じ回数だけ飲んでいることになりますね~


1日人間ドックを受診した40歳の時のときに主治医より、”40歳になれば大腸検査を一度は受けなさい”と言われて大腸検査を受診した時にS字結腸に異常が見つかりました。
当時は内視鏡の設備も国内では数か所しかなく、バリュムによる検査でしたが、それでも下剤を飲んで腸内洗浄は同じでした。

その後、兵庫医大で大腸内視鏡による精密検査を受けることになりました。その時3つのポリープ(良性)を摘出したのがきっかけで2~3年毎に、内視鏡による検査をしています。

ポリープができやすい性質とかで検査をするたびに小さなポリープが見つかります。
今回は約3年ぶりの大腸内視鏡検査でした。


内視鏡による大腸検査自体も嫌ですね。。。お尻からカメラを入れるのですから、痛しい、恥ずかしい、カッコも悪い(笑)、私の腸は途中で腸が曲がっているそうで(医師の話)
いつも痛みに耐えております。


またその大腸内視鏡検査の前準備が大変ですね。
2~3日前より食事制限と当時、2リットルの下剤を10~15分間隔で10回に分けて飲まなければなりません。腸内を洗浄しなければ検査ができませんので。。。
約1時間後よりトイレの駆け込むこと約7~10回程度。。。



大腸内視鏡検査は前処置として飲む下剤、また前日、前々日からの食事制限などが他の検査と比べて厄介なところでしょうか?



いろいろな思いで受診した検査でしたが今回は初めてなにも異常は見つからなくて本当に良かったです。

関連ワード:先進医療 生活習慣病 難病 ダイエット 健康 メタボリックシンドローム 三大成人病 



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