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三大成人病(ガン、脳卒中、心臓病)を抱えた患者からみた医療情報サイトトップ >睡眠 >>睡眠は床に付く時間よりも起きる時間が大切

睡眠は床に付く時間よりも起きる時間が大切


睡眠時間を十分にとろうと早めに床についたり、また、従来は規則正しく床につくよう指導されたりすることがありました。、が、。。。

現在では、床につく時間よりも起きる時刻を規則正しくする事のほうが重要であることが分かってきました。

寝つける時刻は朝起きた時刻で決まってくることから、寝付く時刻は自分で決められませんが起きる時刻は自分で決めることが出来ます。
などから、寝る時刻よりも起きる時刻に重点が置かれるようになりました。

無理に早めに床に入ろうとせず、眠くなってから床に入ることのほうが、良い眠りが得られやすいといえます。


最近の研究の成果で、睡眠調節にかんするホルモンであるミラトニン分泌の働きにより、起きて光を浴びてから、約15~16時間ごに眠気があらわれることがわかってきました。

しかし通常の寝る時刻の2~4時間前が一番寝付つきにくいこともわかっています。





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