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睡眠薬は危険ではない

一日常パソコンの前に座って仕事してますが、肉体的にはそれほどの疲れはなくて、また、神経を集

中してパソコンに向かわなければならないときには、さ〜寝ようとしても中々寝付けない日があります


そこで内科の先生に相談しますと”睡眠薬を使ったら・・・”ということでした。

が、睡眠薬はどうも気が進みませんが・・・・というと睡眠薬も今と昔では考え方もまた睡眠薬も随分と

改良されて以前のような危険度はないから・・・ということで渡された冊子が、あなたの「眠り」の常識

は間違っていませんか?です。(日本ベーリンガーインゲルハイム(株)発行)



かっての粗悪な睡眠薬のイメージからか、睡眠薬は危険で寝酒のほうが安全という間違った考え方

が根強くあり、睡眠薬に抵抗感を示す方が少なくないようです。


でもそれは何十年も前のはなしです。現在おもに使われているベンゾジアゼピン系なぞの睡眠薬は危

険作用はきわめて低く、むしろアルコール類よりも安全といえます。




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新しい睡眠薬


バルビツール系睡眠薬は1950年代までは代表的な睡眠薬として広く使われていましたが、耐性が生

じたり、依存性、離脱症状などが強く、大量に飲むと死にいたることもありました。


けれども現在おもに使われているベンゾジアゼピン系などの睡眠薬はこのような性質はきわめて弱

く、医師の指示通りに飲んでいれば問題はほとんどありません。



耐性:だんだん薬が効かなくなってくることです。そのため次第に薬の量が増えていってしまうという問題が生じます。
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