一日中ゴロゴロ過ごすと、夜の睡眠も細切れになり、昼間もボーとしています。
日中の活動と夜間の睡眠のメリハリが大切です。ですから、長すぎる昼寝や夕食後のうたた寝は、寝つきを悪くします。
夕食後どうしてもうたた寝をしてしまう場合は計画的に短時間の昼寝をとって見ましょう。
●睡眠のために運動するなら夕方がよいでしょう
●睡眠不足をカバーしようと昼寝を長時間するのは逆効果です。
●昼寝は早い時刻に短時間とりましょう。
●昼間に十分光を浴びることは夜間のメラトニン分泌を高めて夜の睡眠を改善します。
寝る予定の時間まで十分な時間(8時間以上)があって、短い時間(15〜30分)であれば昼寝をしても午後の覚醒度は高まり、夜の睡眠にも影響を与えません。
心身がリラックスしていないとなかなか寝付けません。
普段の習慣が、心身を緊張させたりして、不眠の原因になっていることがあります。
夕食以降のカフェイン入りの嗜好品の摂取、寝る直前の運動、お風呂などは要チェックです。
夕方〜宵の口にかけてなら軽い運動とぬるめのお風呂は寝つきを助けます。
また睡眠不足を解消しようとして無理に眠ろうとすることはかえって心理的緊張を高めることになります。
自宅で仕事をしていると、寝る寸前までパソコンと格闘していることがよくあります。
そのまま眠ろうとするのですが、仕事の緊張感から寝付けず、無理に寝ようとして返って眠れずに困っていたときに通院先の先生から睡眠薬のことを聞きました。
それ以後は眠れそうもないとおもった日は睡眠薬を早めにのんでいます。
ぐっすりと眠れて爽やかな朝が迎えれます。
●激しい運動は心身を興奮させます。
●無理に眠ろうとすると心理的緊張をたかめます。
●熱すぎるお風呂は身体を目覚めモードにします。(また湯上りに脳梗塞を起こす原因にもなりますので注意しましょう)
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●寝酒
アルコールは眠気を催しますが、実際には浅くて細切れの睡眠しかとれず、十分な休養が取れません。
続けて寝酒をしていると、どんどん効かなくなり酒量が増えます。
急にやめると禁断症状が出て、ひどい不眠になります。
肝臓病、糖尿病、痴呆などの原因にもなります。
睡眠薬代わりの寝酒は絶対にやめましょう。
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