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三大成人病(ガン、脳卒中、心臓病)を抱えた患者からみた医療情報サイトトップ >旬の話題 >>フジ開局50周年ー唐沢寿明主演ー不毛地帯

フジ開局50周年ー唐沢寿明主演ー不毛地帯

フジテレビは14日作家、山崎豊子氏の長編小説「不毛地帯」を俳優・唐沢寿明の主演で連続ドラマ化することを発表した。競演陣も壱岐の妻に和久井映見、壱岐の同期親友に柳場敏郎、小雪、佐々木蔵之助、天海祐希、竹野内豊、
橋爪功、中村敦夫、岸部一徳、原田芳雄のペテラン実力派まで主演経験者ずらりそろった。

不毛地帯の小説の中の主人公 壱岐正は2007年9月4日に95歳で他界された瀬島龍三氏の実話に基づく小説ですね。

最初に日本の証言 瀬島龍三著書 次に「瀬島龍三 回想録 ーー幾山河ーー」を読みその後、今回ドラマ化される山崎豊子氏の「不毛地帯」を読みましたが、今度ドラマ化されるとの新聞記事をみて非常に楽しみにしております。


「幾山河」を読まれてからドラマを見ればより興味がわくのではないかと思います。
また瀬島龍三氏の5つの人生を知ることが出来るでしょう
第一の人生ーー軍人としての道を目指した人生
第二の人生ーー国の最高統帥部である大本営に勤務した人生
第三の人生ーーシベリア抑留され生死の極限におかれた人生
第四の人生ーー会社経営にあたった人生
第五の人生ーー行政改革・教育臨調など国家・社会の仕事に力を注いだ人生

不毛地帯は第4の人生といわれるシベリア抑留を体験し、帰国後に商社社員としてらつ腕をふるう瀬島龍三氏をモデルにしたドラマですね。

唐沢寿明氏演じる主人公ー壱岐正は実在の人物瀬島龍三氏をモデルにしたドラマですね、
また商社とはい伊藤忠商事のことです。

壱岐正(瀬島龍三氏)の商社社員までの人生また、商社(伊藤忠商事)退社後の人生等は「瀬島龍三 回想録 ーー幾山河ーー」を読むことによってより面白みが沸くのではないかと思います。


山崎豊子問題小説の研究

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