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三大成人病(ガン、脳卒中、心臓病)を抱えた患者からみた医療情報サイトトップ >保険病気 >>コレステロールを調節するための”10か条”

コレステロールを調節するための”10か条”

コレステロールの異常として最も重要な意味を持つものは、LDL(悪玉)コレステロールの増加とHDL(善玉)コレステロールの減少です。

それらの異常から動脈硬化がおこり、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などの原因となります。
高コレステロール血症は、間違った食生活や運動不足など、日常生活上での習慣が引き金になることも多いのです。
コレステロールを調整するために、以下にあげる注意点を守りましょう。


1-食べ過ぎは禁物です。
食べ過ぎや肥満は、コレステロールや中性脂肪を増加させ、HDLコレステロールを減少させて、動脈硬化を引き起こす原因となります。


2-動物性脂肪は控えましょう。
動物性脂肪(固形)にはからだの中のコレステロールを増やす性質があります。動物性脂肪1に対し植物性脂肪や魚類(液状)を2の割合で取ることをおすすめします。


3-コレステロールの多い食品はひかえましょう
コレステロールを多く含む卵の黄身やたらこ、レバーなどの内臓のとり過ぎに注意しましょう。
特に卵は1日1個までとします。


4-甘いものはほどほどに
甘いもの(糖分)をとりすぎると、中性脂肪が増え、HDLコレステロールが低下します。


5-植物繊維を多くとりましょう
植物繊維には腸管からのコレステロールの排泄を促す働きがあります。




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