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メタボリックシンドローム

日本国内の高血圧患者数は、年々増加して、国民の3~4人に1人と言われています。


最近の医学ではこの高血圧の原因の一つとして内臓脂肪の蓄積が関与していることがわかってきました。
また内臓脂肪の蓄積は、高血圧以外の生活習慣病の原因にもなっており、それらが重なることで、心臓などの重大な疾患が引き起こされることも確認されています。

体脂肪の蓄積には2タイプあります。


肥満につながる体脂肪の蓄積には、皮膚の下にたまる皮下脂肪型と、お腹の臓器の周囲にたまる内臓脂肪型の2タイプがあるのをご存知ですか?


皮下脂肪型は、下腹部やお尻のまわりに脂肪がつき、その体型から洋ナシ型と呼ばれています。
これに対して、内臓脂肪型は上半身の内臓周りに脂肪がつくもので、リンゴ型と呼ばれいます。


内臓脂肪型は中高年の男性に多く見られ、女性では更年期を過ぎた頃から増えてきます。
肥満は、生活習慣病の一つとされてきましたが、特に内臓脂肪の蓄積が、他の生活習慣病の原因となることがわかってきました。


内臓脂肪の蓄積は、高脂血症につながる血液中の脂肪の上昇だけでなく、脂肪細胞から分泌される物質が高血圧や糖尿病を発症させ、さらには動脈硬化に直接関与することがわかってきました。


内臓脂肪が原因で起こる個々の症状が重くなった状態を「メタボリックシンドローム」と呼びます。そして高血圧、糖尿病、高脂血症など一つひとつの症状は軽くても多く重なるほど動脈硬化の進展が促進され、危険性が高くなることが分かっています。

ファイザー株式会社 企画 メタボリックシンドロームより引用




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