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怖い不整脈と怖くない不整脈

●患者さんの感じる怖さ

不整脈を感じる人と、感じない人とがいます。
別に感じない人がにぶい、と言っているわけではありません。


ただ、感じた場合にはその人たちはほとんど皆、怖いと思うのです。「心臓がおかしい、もしかしたら止まるんじゃないか」という恐怖心がまず現れます。
怖さというものはたしかに主観的なものです。



●医者が怖くなる不整脈

けれど、ここでお話したいのは、客観的な意味での怖さです。それを患者さんが、気づこうと気づくまいと「このまま放置しておくと心臓が止まってしまうのではないか」と医者のほうが怖くなってしまう不整脈があります。


例えば、脈と脈の間隔が3秒以上もあいたときは、つぎにあくときはそれが5秒、10秒、あるいはそれ以上になってしまうのではないかと心配になります。


めまいを訴える患者さんもいますが、睡眠中であれが気づかずに過ぎてしまうこともあります。




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