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増えている小児2型糖尿病

こどのも糖尿病が植えている。
小中学校で生徒全員を対象にに行われる尿検査で糖が出ると、以前はネフローゼなど腎臓病が大半だったが、再検査で糖尿病と診断されるケースが増えているのだ。



糖尿病には小児・若年期に発症する1型と、中高年になって生活習慣病として発症する2型がある。最近の小児に増えているのは2型で、中学校では1型よりも2型が多くなった。



小児2型糖尿病の患者数は小学生十万人あたり1人弱、中学生4~7人程度だが、発症時期が早いため、放っておくと若いうちに人工透析が必要になる糖尿病性腎症や、失明に至る糖尿病網膜症の合併症を起こすことも。



小児糖尿病の治療は、インスリンの分泌能力は正常な事が多いので、肥満や肥満気味の場合は、食事療法や運動療法で改善すれば血糖値が下がることが多。




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