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三大成人病(ガン、脳卒中、心臓病)を抱えた患者からみた医療情報サイトトップ >保険病気 >>認知症の治療ー3 簡易検査でチェックしてみる

認知症の治療ー3 簡易検査でチェックしてみる

中高年になって物忘れが増えると「もしかしたら認知症かも・・・」と不安になるかもしれない。

単なる物忘れなら献立は思い出せなくても食事をしたことは覚えているが、認知症の場合は食事をしたことも覚えていない。自分のやったことを覚えていない、聴いたことをすぐ忘れるなど、記憶を定着しないのが認知症の特徴だ。


認知症の簡易検査にはこんな方法がある。
1-「桜・猫・電車」の3つの言葉を覚えてください(後で言ってもらう)
2-「100から7を順番に引いてください。」(93、86、79・・・・)
3-「3-5-2-9」逆に言ってください
4-「最初に覚えた3つの言葉を言ってください(二つ以上言えれば合格)


心配なら病院の「物忘れ外来」などで診てもらうといい。血液検査と画像検査がおこなわれる。

血液検査は認知症と間違われやすい意識障害を起こす病気(糖尿病、肝硬変、腎不全など)を調べる。

画像診断では脳の形を見るCT(コンピューター断層撮影)やMRI(磁気共鳴画像)、脳の働きの異常をみつけるSPECT(脳の血流がわかる)などで検査する。




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