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三大成人病(ガン、脳卒中、心臓病)を抱えた患者からみた医療情報サイトトップ >心臓病 >>三大成人病ー狭心症と心筋梗塞の関係

三大成人病ー狭心症と心筋梗塞の関係

運動などによって心筋で必要な酸素の量が増え、酸素不足が起こった場合、運動をやめれば虚血は改善します。

あるいはスパスムが起きた場合でも数分で自然に収まります。
このように、狭心症では一時的な心筋の酸素不足が原因なので、発作は長くて15分くらいです。



一方、心筋梗塞の胸の痛みは非常に強烈で数時間にもおよびます。
冠動脈の血の固まり(血栓)などによって詰まり、血液の流れが長い時間完全に途絶えるため、その部分の心筋は死んでしまい、元に戻りません(壊死)

心筋梗塞は狭心症よりもはるかに危険です。
この発作で命を落とすことがあります。
心筋梗塞の場合は出来るだけ早く、専門医にかかることが必要です。



私の場合は狭心症とのことでしたが、額には冷汗びっしょり、胸は掻きむしるほどの痛みでした。でもまだそのときは5~10程度で収まったと思います。
心筋梗塞とはこれ以上の痛みで数時間続くとなると・・・想像しただけでも身が縮むおもいです。



寒い時期また気温差の激しい時には狭心症・心筋梗塞が多発する時期らしいです。
夜中のトイレなどにいくときにはくれぐれも気をつけられますように・・・パジャマの上からガウンなどを羽織られるのも効果があるとおもいます。




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