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ニトログリセリンの正しい使い方

狭心症の手術後も、いまだにニトログリセリンをいつも携帯しておりますが、その後は使ったことはないのですが、いざというときの為に改めてニトログリセリン使い方を確認しておきたいと思います。


ニトログリセリンは狭心症発作をおさえる薬です。
舌の下に入れて溶かすと、すぐに効果が出てきます。
心臓の血管を拡げるとともに、全身の血管も拡げて血圧を下げることが狭心症に効く理由です。
正しい使い方を知っていることが重要です。



・短時間しか作用しません。舌下後1~2で効きはじめ、2~3分で最大となり、30分ほどで効果は消 失します。3~5分で効果がなければ繰り返し舌下します。

・舌下錠は飲み込んでしまうと効果が減ります。

・発作が起こることが予想される場合には、あらかじめ舌下しておくことも出来ます。

・血圧を下げる作用もあるため、座って舌下しましょう。立ったままで舌下すると意識がなくなることも あります。特に高齢者の方は注意して下さい。

・舌下錠のほかに、スプレーも同様に使われます。
 使い方をよく読んでから使ってください。

・勃起不全治療薬の服用後には使用しないで下さい。



これが舌下錠の使い方ですが、
「発作が起こることが予想される場合には、あらかじめ舌下しておくことも出来ます。」このことは医師からも説明されませんでしたので始めて知りました。


狭心症の発作が起こる場合は何となくわかるんですよね。
みぞおち辺りが苦しくなって、喉の奥あたりに何となく異変を感じたり。。。。。。
普段と違った何かを感じるのです。
このようなときは事前に舌下しておくこともいいですね。

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