スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
三大成人病(ガン、脳卒中、心臓病)を抱えた患者からみた医療情報サイトトップ >生活習慣病 >>コレステロールには善玉と悪玉があります。

コレステロールには善玉と悪玉があります。

狭心症の治療で朝食時と夕食時に2種類づつの薬を飲んでいますが、その中にコレステロールを下げる薬があります。またコレステロールを下げるためにいろいろと食事制限を受けています。



が、せめて正月とお盆は好きなものを食べてもよいと医師からと医師から言われていますが、普段からの食事制限は難しいですね。
もう一度基本的にコレステロールについて医師から渡された冊子に基づいて勉強していきます。





コレステロールには善玉と悪玉があるということはご存知だと思いますが、それでは善玉。悪玉それそれどのような役割がるのでしょうか?



善玉と呼ばれるHDLコレステロールには、いろいろな臓器で使いきれずに余ったコレステロールを肝臓へもどすやくわりがあります。


一方悪玉と呼ばれるLDLコレステロールは肝臓で作ったコレステロールを体内の細胞へ運ぶ役割があります。
ところが悪玉「LDL」コレステロールが増えすぎると血管の壁に必要以上にコレステロールがたまってしまい、血管の動脈硬化を進行させてしまうことになります。
これがLDLコレステロールが悪玉と呼ばれるゆえんです。




検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。