FC2ブログ



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
三大成人病(ガン、脳卒中、心臓病)を抱えた患者からみた医療情報サイトトップ >保険病気 >>先進医療の費用について考える。

先進医療の費用について考える。

先進医療とは文字通り先端技術を用いた医療である。
先進医療は、通常の保険診療と費用の扱いが異なる。 通常の保険診療では、食事療養費などの例外を除いて、医療費は全て保険の対象となり、患者は一部負担金(3割分)を支払えばよい反面、混合診療として保険外の治療は全て禁止されるとの見解が有力である。



しかし、先進医療と認定された場合はそのくびきから免れる反面、先進医療の費用分は私費負担が要求される。

問題はこの部分ですね。保険診察の場合は高額な場合は救済措置として高額医療制度なるものがありますが、先進医療の場合は私費負担が要求される。とありますね。



先進医療は通常の保険診療と併用でき、その場合の患者の費用負担は次のようになる。
先進医療の特別料金部分、保険対象外のため、患者が全額を支払う。


通常の保険診療との共通部分(診察、入院、投薬など)
保険対象のため、患者は一部負担金(例 社会保険での3割の本人負担分など)を支払う。 また、特別料金部分は、高額療養費支給の対象にはならない。



もし自分がそのような立場(先進医療を受けなければならない)になったらどうするでしょうか?


先進医療を受けるということは重篤な病気だと言うことですよね。
そして高額な先進医療をうけて一命を取りとめたとしてもベッドから離れられない生活が待っているとしたら、・・また高齢で残りの人生も短いとしたら。。。
高額な先進医療をうけたツケが家族に回ってくるのだとしたら。。


病気、また年齢等にもよりますが、先進医療と言われても考えさせられますね~~
こうなれば結局は、金持ちが長生きするということなのでしょうか??
金で買える命もあるということなのでしょうか?

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。