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三大成人病(ガン、脳卒中、心臓病)を抱えた患者からみた医療情報サイトトップ >検診&検査 >>胃の内視鏡(胃カメラ)検査の苦しまない方法とは?

胃の内視鏡(胃カメラ)検査の苦しまない方法とは?

今年も胃の内視鏡(胃カメラ)検査を受けました。

狭心症治療のために通う開業医のもとで毎年、胃の内視鏡(胃カメラ)検査をしていますが、いつもゲーゲー言いながらの苦しい検査です。


人によっては胃の内視鏡(胃カメラ)検査なんてこんな楽な検査はないという人もいますが。。。私にとっては苦しい一言に尽きる検査です。でも今年は幾分楽だった用に思います。



胃の内視鏡(胃カメラ)検査を予約するときに看護婦さんに ”いつもゲーゲー言いながら苦しい検査です”とはなし掛けたところ。
看護婦さんから意外な言葉が返ってきました。

胃の内視鏡(胃カメラ)検査を受けるときに ”ゲーゲー言って苦しいと思うからいつも苦しいのです。苦しくないと思い込むのです。そうすれば苦しくないですよ”と言われました。

今年は試にと・・・ちょっと大きめの飴でも飲み込むつもりで他のことを考えていたらそれほど苦しくなく無事検査は終わりました。


検査の結果は、あまり芳しく、細胞を取っての検査でしたが、現時点ではさほど心配することもないでしょうが、これから年末にかけて酒の席が多くなると思いますが、酒と刺激物の強いものは控えるようにと医師からのアドバイスがありました。




でその帰りに。”大腸検査はいつやる”といわれ年が明けてから・・・と返事しましたがこればかりは胃の内視鏡(胃カメラ)検査のようにはいきません。
いつも苦しいより痛みを感じながらの約30分、 医師によれば”あなたの腸がよじれているので・・・”とかでいつも手術台の上で痛さを我慢しての約30分の検査。



また事前の準備としてのむ2リッターの下剤、・・・・
今までに何度も検査を受けましたがこればかりは胃カメラと比較すれば、胃の内視鏡(胃カメラ)検査なんて検査のうちには入らない軽度に感じます。

いまから大腸検査を思うだけでも憂鬱です。


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