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三大成人病(ガン、脳卒中、心臓病)を抱えた患者からみた医療情報サイトトップ >保険病気 >>食事療法のポイントーカロリーと塩分の目安

食事療法のポイントーカロリーと塩分の目安

量を守る

「量」とは1日に摂取する総カロリーのこと、適正な総摂取カロリーの目安は、身長にあった標準体重×25~30Kcalで計算し、それを超えないようにすることが大切です。

ただし、人は健康を維持するためには最低限必要なカロリーを取る必要があります。極端なダイエットは避け、過不足のない摂取が大切です。



一日の適正な総摂取カロリーの目安は
総摂取カロリー=標準体重×25~30Kcal

標準体重=身長(m)×身長(m)×22


例)身長165cmの人の場合
標準体重は1.65×1.65×22=約60Kgとなり1日の適正な総摂取カロリーは60Kg×25~30Kcal=1500~1800Kaclとなります。

肥満ぎみの方、高齢者、女性、運動量の少ない人は低めの総摂取カロリーを目安としましょう。

質を守る

「質」とは、塩分と栄養のバランスです。特に高血圧気味の人は塩分を控える必要があります。食塩は健康な人でも1日8g以下、高血圧のひとは1日6g未満に抑えます。

また栄養のバランスは肉類、マヨネーズなど脂質によるカロリーの摂取を全体の25%以内に押さえるようにし、穀類、野菜、乳製品などもバランスよく取るようにします。





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